Metasequoia 4.6 ベータテストプログラムのお知らせ

Metasequoia 4.6(Ver4.6.0)のベータテストプログラムを公開いたします。
Metasequoiaのよりよい開発のため、ユーザーの皆様のご協力をお願いいたします。

ベータテストプログラム参加方法

ベータ版を以下からダウンロードして試用し、不具合報告や機能改善のご要望等、BBSまたはメールサポート窓口 support@tetraface.co.jp へフィードバックをお送りください。

2017/8/1:Metasequoia 4.6 Beta2を公開しました。

ベータ版試用期限:2017/8/31まで

※Ver4.6を利用するには以下のインストールが必要です。

※Ver4.6以降、Windows XP/Vista動作保証の対象外となります。

※ベータ版で公開した機能は正式リリース版では変更される場合があります。
※ベータ版は機能評価用です。制作目的での利用はしないでください。


Ver4.6の主な更新点

  • メニュー
    • [面を滑らかにする]に面を分割せずに頂点移動のみを行うモードが追加されました。
    • [ブーリアン]にボクセルベースのアルゴリズムが追加されました。
    • [ボクセロイド][テクスチャ立体化]に様々な設定が追加され、最終出力の精度が向上しました。
    • [メッシュ再構成]が追加されました。(EXのみ)
  • コマンド
    • [ナイフ – 連続切断]で指定した分割数で切断できるようになりました。
    • [穴埋め]の[すべての穴を埋める]が高速化、頂点カラー対応しました。
    • [格子][UV操作 – 格子]で曲線的なスムーズ補間ができるようになりました。
    • [頂点色 – 遮蔽計算][計測 – 厚みを頂点カラー化]が大幅に高速化されました。(EXのみ)
    • [UV操作]に[グループ間のサイズ調整]が追加されました。
    • [UV操作-自動展開]にさまざまなオプションが追加されました。li>
    • [UV操作]にUV展開・編集結果をマッピング画像に反映する[画像の再配置]が追加されました。(EXのみ)
    • [モーフ]にベースの形状の変更をターゲットに自動反映させる設定[形状変更の自動反映]が追加されました。
    • [法線]が追加されました。
  • プレビュー
    • [対称面]が追加され、対称編集時に境界面を表示できるようになりました。
    • 任意の位置にクリップ面を設定して、面の片側を非表示にできるようになりました。([表示]内の[クリップ面]、[視点 – クリップ面]コマンドで設定できます)
  • Pythonスクリプト
    • Mac版でも利用できるようになりました。

※その他の更新点についてはリリースノートをご確認ください。

既知の不具合

  • OpenGL利用時、[前面のみ表示]をONにすると、オブジェクトを回転させた際に表示がおかしくなる。