[選択部に視点をフィット]で[現物]オプションがオンだと視野がおかしくなることがある不具合を修正しました。
リリース情報
リリース情報 Metasequoia 4 Ver4.9.0e リリース (2026/02/07)
Metasequoia 4 Ver4.9.0eをリリースしました。
ユーザーの方からご報告いただいた問題を中心に若干件数の不具合修正を行っています。今回は機能改良はありません。詳細はリリースノートをご覧ください。
リリース情報 Metasequoia 4 Ver4.9.0d リリース (2025/09/16)
Metasequoia 4 Ver4.9.0dをリリースしました。
本バージョンからmacOSにおいてMetalが標準レンダラーとなり、Appleシリコン(M1以降)を搭載したMacでは(Windows版と同様の)半透明の正確な表示ができるようになっています。IntelのCPU搭載機では従来通りの描画順序に依存した半透明表示のみとなり、また古いIntel CPU(おおむね2017年以前の機種)ではMetal自体が利用できずOpenGL表示のみとなります。
macOS Tahoe 26については動作確認中です。現時点までの検証結果ではTahoe特有の問題は見つかっておりませんが、最終結果については改めて報告いたします。もし既にTahoeへアップデートした場合は、最新のVer4.9.0dをご利用ください。
その他、Windows版と共通の改良項目として、回転コマンドでハンドルを法線・辺の向きに合わせられるようになったり、VRM入出力で表情モーフのカスタムプリセットに対応しております。詳細はリリースノートをご覧ください。
リリース情報 Metasequoia 4 Ver4.9.0c リリース (2025/08/25)
Metasequoia 4 Ver4.9.0cをリリースしました。
本バージョンではパス複製コマンドでライン/パス間の変換やパイプ生成、PNG第3版への対応(BT.2020-PQ/HLGのみ)、VRM検証の強化など、複数の項目の改良が行われています。
その他、スキャンラインレンダリング時に異常終了するなど数件の不具合修正も含まれます。変更点の詳細はリリースノートをご参照ください。
なお、macOS版ではmacOS Catalina (10.15)の対応が終了し、macOS Big Sur (11)以降が必要となります。古いバージョンのmacOSのままお使いの方は、バージョンアップせずそのままご利用ください。
リリース情報 Metasequoia 4 Ver4.9.0b リリース (2025/06/18)
Metasequoia 4 Ver4.9.0bをリリースしました。
本バージョンでは異常終了を引き起こす重要度の高い不具合修正が数件と、glTF/VRMの最新仕様への対応、ボーンリストの順序・親子付けなどの操作性改善などいくつかの改良が含まれます。変更点の詳細はリリースノートをご参照ください。
Windows版については仕様変更により、インストーラのダウンロード時やインストール時にSmartScreenによるセキュリティ警告が行われる可能性が高くなっております。本サイトからダウンロードしたファイルに問題はありませんが、適切な操作を行わないとダウンロードやインストールが途中キャンセルされてしまうので、こちらの解説を参考にインストールを完了させてください。
リリース情報 Metasequoia 4 Ver4.9.0a リリース (2024/09/08)
Metasequoia 4 Ver4.9.0aをリリースしました。
本バージョンでは光源設定を開こうとすると異常終了する不具合を修正しています。
お知らせ Metasequoia 4 Ver4.9.0リリース & Standard版無償化について (2024/09/05)
Metasequoia 4 Ver4.9.0をリリースしました。
本バージョンから、無償利用時においてもStandard版相当の機能を使用できるようになりました。
これにより、主なものとして下記の機能が商用・非商用目的を問わず誰でもご利用いただけます。
- ボーン
- モーフ
- パストレーシングレンダリング(解像度制限あり)
- プラグイン
- Pythonスクリプト
- STLやglTF、VRMなどの各ファイル形式の入出力
レンダリングの解像度制限や、FBX/PLYなどの一部ファイル形式の入出力など、EX版との機能差は引き続き継続されます。無料利用のみならず、EX版のご利用もご検討いただけば幸いです。具体的な機能差はエディション間比較をご覧ください。
その他の変更点は不具合修正のみとなっております。詳細はリリースノートをご覧ください。
リリース情報 Metasequoia 4 Ver4.8.7c リリース (2024/05/30)
Metasequoia 4 Ver4.8.7cをリリースしました。
Direct3D 11表示において、特定の条件下でエラーまたはフリーズが起こる不具合があったため修正しました。Ver4.8.7bをご利用の方は必ずアップデートいただくようお願いいたします。
なお、macOSでは影響しないため、今回はmacOS版のアップデートはありません。Windows版のみの更新となります。
リリース情報 Metasequoia 4 Ver4.8.7b リリース (2024/05/24)
Metasequoia 4 Ver4.8.7bをリリースしました。
遮蔽表示
新機能として、リアルタイム処理で奥まった個所を暗く表示する「遮蔽」機能が追加されました。同じ向きの面が並びがちな機械などのオブジェクトの奥行き感が把握しやすくなります。
遮蔽表示はEX版のみで利用可能です。Direct3D 11のみの対応のため、OpenGL(macOS含む)では利用できません。また、従来のバージョンで搭載していた[影」表示は廃止されました。
VRM 1.0用MToonシェーダのsRGB色空間対応
VRM 1.0モードではMToonシェーダはsRGB色空間で表示されるようになりました。
sRGB色空間を使用すると、同じ値の色を指定しても全体に明るく白っぽい色になりますが、このためVRMプレイヤーや外部VRMビューアなどで明るさに差異が生じていましたが、今回の対応によりモデリング中の3D表示でも同じ色味が再現されます。
なお、VRM 0.x使用時は従来通りとなりますが、「VRM 1.0へ変換」を使用したとき、この違いを加味して見た目が変わらないよう変換を行うこともできるようになりました。
その他の変更点についてはリリースノートをご覧ください。
リリース情報 Metasequoia 4 Ver4.8.7a リリース (2024/04/30)
Metasequoia 4 Ver4.8.7aをリリースしました。
ファイルブラウザ内でVRMファイルのサムネイル表示ができるようになったり、出力されたVRMファイルのUniVRM(Unity)への互換性向上など、細かい改良と不具合修正が行われています。
詳細な変更点についてはリリースノートをご覧ください。

