Metasequoia 4.7 ベータテストプログラム(beta2を公開しました)

Metasequoia 4.7(Ver4.7.0)のベータテストプログラムを公開いたします。
Metasequoiaのよりよい開発のため、ユーザーの皆様のご協力をぜひお願いいたします。

ベータテストプログラムの参加方法

ベータ版を以下のリンクからダウンロードしてご試用ください。
不具合報告・機能改善のご要望等のフィードバックを BBS
またはメールサポート窓口( support@tetraface.co.jp )までお送りください。

*2019/3/15:Ver4.7 beta2を公開しました。macOS/OSX版も公開されました。

ベータ版試用期限:2019年4月30日まで

ベータ版インストール時の注意事項

  • Ver4.6.9をインストールした環境でご利用ください。
  • ベータ版で公開した機能は正式リリース版では変更される場合があります。
  • ベータ版は機能評価用です。制作目的での利用はしないでください。

Ver4.7 beta1での主な変更点

ファイル入出力の仕様変更

  • 標準のファイル形式がmqo/mqxからmqozに変更されます。
    mqo/mqxの2つのファイルに分かれていたデータがmqozファイル1つにまとめられ、ファイルサイズが従来よりコンパクトになります。
  • COB(trueSpace)、POV(POV-Ray)、WRL(VRML 1.0)、SUF(DoGA)、AMF、JMF(three.js)出力を廃止しました。

glTF形式への対応強化

glTF入出力がボーン・モーフ情報に対応しました。また、glTFシェーダの材質設定での設定可能な項目が増えました。
これらにより、glTFファイル入出力時のデータの変換精度が向上します。glTFファイルのMetasequoiaでのプレビュー表示の再現性も改善されます

ボーン機能の改良

ボーン機能はノードを基本とした構造に変更されます。

以前のバージョンではボーン/ノードモードの切り替えが可能でしたが、ボーンモードは他のファイル形式との互換性が低かったり、ノードモードでは親ボーンの設定がしづらい等、操作がわかりづらくなっていました。
Ver4.7から、ボーン情報の管理がノード単位に変更され、設定項目が整理されて扱いやすくなります。内部構造がFBX,PMDと同様になるため、ファイル入出力の互換性が向上します。

また、操作方法については従来のバージョンから大きく変えることはなく、操作性の向上を目指し、ウェイト編集機能の改良・機能追加等の細かい見直しを行っております。

※Ver.4.7で作成したボーンデータはVer4.6.9以前のバージョンでは読み込めませんのでご注意ください。
※以前のバージョンで作成したボーンデータをVer4.7で読み込むことは可能ですが、データ構造が異なるため一部結果が元と異なる場合があります。
※以前のバージョン向けのボーン用プラグインは動作しなくなります。Ver4.7向けのSDKで作成しなおす必要があります。


※その他詳細な更新点についてはリリースノートをご確認ください。

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