HOME - Metasequoia - 機能概要
Metasequoiaは、3DCGやCAD、ゲーム制作などに用いる立体形状データを作成するためのポリゴンベースのモデラーです。作業効率とデータ可搬性を重視しており、趣味から業務まで幅広くお使いいただけます。
| 必要環境 | 推奨環境 | |
| OS | 以下のいずれか
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以下のいずれか
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| CPU | Pentiumまたは互換性のあるCPU | Intel Coreまたは同等性能のCPU |
| メモリ | 64MB以上の空き | 512MB以上の空き |
| ビデオカード | 800×600ピクセル以上の解像度 | 1024×768ピクセル(XGA)以上の解像度 ピクセルシェーダ2.0が利用可能 |
サブディビジョンサーフェス

ポリゴン形状から曲面へ自動変換する、いわゆるサブディビジョンサーフェスをサポート。
一般にポリゴン系モデラーでは、滑らかな表面を作ろうとするとポイント数が増えて制御が難しくなりますが、この曲面生成機能ではシンプルな格子構造のまま滑らかな曲面を構成し、制御点へは通常とまったく同様の操作で扱えるので、クリーチャーなどの作成が容易に行えます。ボタン一つで平面と曲面の表示を切り替えることが出来るので、データ量が多くなっても軽快な動作を実現します。
UV編集

展開図上でポリゴンに割り当てられたUVマッピングを編集することができます。展開図上でのUV値の変更は即座に3D画面に反映されるので、細かい調整を容易に行うことができます。
UV単一化・UV分離・整列・スイッチ回転・反転など、編集に便利な機能も用意されています。
3Dペイント

模様(テクスチャ)、透明(アルファチャネル)、凸凹(バンプ)の3つのマッピング画像に対してペイントが可能です。2Dのビットマップ表示画面上はもちろん、3D画面でオブジェクトの上から直接書き込むことが出来るので、オブジェクトの形状とマッピングを完全にマッチさせることが簡単に出来ます。
| 対応フォーマット | BMP、TGA、PPM、PNG、JPG、IFF、TIM |
ファイル入出力

ファイル入出力は他の市販ソフトで多く利用されるフォーマットに対応していますので、ほとんどのソフトへ形状データをやりとりすることができます。また、インポート・エクスポートを行う際に問題となるソフト毎の座標軸の違いをうめるために、ファイルの入出力では座標軸の変換や面方向の反転をサポートしています。コンバータとしても十分にご利用いただけます。
| 対応フォーマット | ||||
| 入力 | SUF (DoGA CGA) DXF (AutoCAD) LWO (LightWave3D) 3DS (3D Studio) COB (trueSpace) ROK (六角大王) OBJ (Wavefront) RSD (PlayStation) |
出力 | SUF (DoGA CGA) DXF (AutoCAD) LWO (LightWave3D) 3DS (3D Studio) COB (trueSpace) WRL (VRML) X (Direct3D) SCE (SoftF/X) OBJ (Wavefront) RDS (RayDream) RSD (PlayStation) POV (POV-Ray) |
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