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注意:以下の内容は必ずしも正しいことを保証しません。動作はソフトのバージョンによっても異なります。

 ここに記載しているのは基本的には標準機能での方法だけですが、ユーザーが作成したプラグインでやりとり出来る場合もあります。

3ds max (3D Studio MAX)
 基本的には3dsを使うのがいいはずですが、うまくやりとりできない場合もあるらしいです。オブジェクト名は重複しない9文字以内で指定してください。
 3DS以外ではVRMLなら比較的問題が少ないみたいですが、lwoやobjなどの入力プラグインを入手して使う手もあります。

Animation Master
 dxfで持っていけます。

Blender
 dxfで持っていけます。Blender側でobj入出力可能なスクリプトもあるらしいですが、詳細は調べていません。

Bryce
 Bryce4では対応フォーマットが増えてるそうなので、たぶん大丈夫だと思いますが、旧バージョンは不明です。

Carrara
 3dsやobjなどで相互やりとりできるそうです。 

Cinema4D
 lwoや3dsなどを使えば相互にできます。

Direct3D RM Viewer (Mesh Viewer)
 xでもっていくことができます。テクスチャファイルはxファイルと同じフォルダに入れて下さい。テクスチャとしてはBMPとPPMが使えます。

DOGA-L1/2/3
1999.5.1版以前のDOGA-L1/2
sufで出力した後、PolyEditでDOGA-L1,2へパーツ登録できます。PolyEditはプロジェクトチームDoGAのホームページから入手できます。
1999.5.1版DOGA-L1/2、2000.10.10版DOGA-L3
出力したsufファイルを当方が作成したCGA Plus!で登録できます。Metasequoia Ver2.2以降では直接パーツの登録を行うことが出来ます。ただし、材質はPolyEditに含まれる"_genie.atr"を読み込んで(材質パネル上の[他]ボタンのところからatrファイルを読み込める)、いったんすべての面にBodyMを割り当ててから、必要に応じて他の材質を割り当てて下さい。この際、材質を新規作成したり内容を変更してはいけません。
2002.10.10版DOGA-L3
Metasequoia Ver2.3で出力したsufファイルを直接読み込むことができます。

LightWave3D
 lwoで相互やりとりできます。LW6.0以降のLWO2形式にも対応しており、UVマッピングが使えます(UVマッピングの完全なやりとりにはLW6.5以降が必要です)。
 LWO2の読み込み時に複数のUVマッピングが存在する場合、一番目のUVマッピングが適用され、他のものは無視されるので注意してください。

Maya
 objで相互やりとりできます。オブジェクト名・材質名に日本語を使うとMaya側でインポートするときに警告メッセージが表示されます。

OpenF/X
 sce(SoftF/X)形式で出力し、そのファイルの拡張子をmfxに変えれば大丈夫とのことですが、保証は持てません。

PlayStation
 rsdで相互やりとりできますが、UV値などテクスチャ周りは崩れることがあるらしいです。頂点カラーにも対応しています。

Poser
 Poser3ではdxf、3ds、objで相互にやりとりできるそうです。ただ、Poser側へもっていってもIKの設定ができないのであまり意味ないそうですが。
 Poser4以降についての情報はありません。

POV-Ray
 pov形式で持っていくことができます。持ってくることは出来ません。
 書籍「メタセコイアとPOV-Rayではじめる3DCG」が参考になると思います。

RayDreamStudio
 rdsで持っていくことができますが、1つの辺が3つの面に共有されている場合にはRayDream側で読み込みに失敗します。dxfも試して下さい。
 RayDreamから持ってくる場合はdxfでしょうか。

Rhinoceros
 lwoあたりを使えばいいと思います。

Shade
 dxfで相互やりとりできます。Shadeで出力するときに「3DFACE」をチェックして下さい。「ベジェ曲面」はチェックしないで下さい。

SoftF/X
 sceで持っていくことができます。持ってくる場合はdxfか3dsでしょうか。

Softimage3D
 objで相互やりとりできます。SIからもってくる場合はwavefrontExport+を使えばいいそうです。

Softimage|XSI
 (株)ボーンデジタルからdotXSI Exporter for Metasequoiaが提供されています(サイトへ)。その他、obj形式を用いることも出来ます。

trueSpace
 cobで相互やりとりできます。cobで持ってくる際、ブーリアンなどで空けられた穴があると、うまく読めずに穴がふさがってしまうので、この場合はtS側であらかじめ三角形分割などを行って下さい。

Universe
 Studio PONからFACT形式入出力プラグインが提供されています(サイトへ)。

六角大王 (フリーソフト版)
 六角からはrokで持ってこれます。持ってくる際、面の方向はバラバラになるので修正が必要です。六角が面の表裏をもたずに常に両面として扱うのが原因です。
 六角へ持っていくことは標準ではできませんが、ユーザー作成のプラグインを入手すれば可能です。

六角大王Super
 lwoで相互やりとりするのがベターではないでしょうか。

 ここに記載のない内容、誤りなどあればご連絡下さい。