ZIP形式で圧縮されたファイルは解凍ソフトを使ってファイルを展開する必要があります。ZIPを解凍できるソフトなら何でも良いのですが、ここではLhasaを使って展開する方法を説明します。
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LhasaはVectorなどから入手することが出来ます。 Lhasaをダウンロード後、Lhasaをインストールする際には、出力先を「デスクトップ」にし、また「フォルダ自動生成」「解凍先を開く」と関連づけ「.zip」をチェックします。 |
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Webブラウザ上からファイルをダウンロードしてディスクに保存します。通常は「デスクトップ」上に保存します。 (注:WebブラウザやOSのバージョンによって画面は異なります) |
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デスクトップ上に保存したZIPファイルのアイコンを右クリックし、「解凍」を選びます。するとデスクトップ上に「metaseq」フォルダが作成され、そのフォルダの内容を表示したウインドウが表示されます。 (注:作成されるフォルダ名はバージョンによっては「metaseq」以外になる場合がありますが、以下はそこを置き換えて考えてください。左下図では「metaseq201」になっています。) |
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エクスプローラを開き、左ボタンのドラッグでさっき生成されたmetaseqフォルダを適当なフォルダの上へ持っていって左ボタンを離します。するとそのフォルダ内にmetaseqフォルダがコピーまたは移動します。 左図では「C:\」へ持っていっていますが、「C:\Program Files」などどこであってもかまいません。 |
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持っていったmetaseqフォルダを指定し、その中にある「Metaseq.exe」をデスクトップ上まで右ボタンをドラッグしていきます。そこでボタンを離し、「ショートカットをここに作成」を選びます。するとデスクトップ上にアイコンが作成されます。 使用するときはそのアイコンをダブルクリックします。 これでインストールは完了です。アンインストールするときはmetaseqフォルダをまるごと削除すればOKです。 |
以上に説明したインストールの方法はあくまで一例です。必要に応じて方法を変更することもできます。
Lhasa以外のソフトで解凍した場合、正しく操作を行わないとフォルダ構成がおかしくなる場合があります。解凍後、Metaseqフォルダの下に「Data」「help」「Texture」などいくつかのフォルダが存在するかを確認してください。