機能紹介

機能紹介 Metasequoia Ver4.6の紹介 (2)ボクセロイド機能の改良 (2017/08/21)

Metasequoia 4.6(Ver4.6.0)ではボクセロイド機能が改良され、変換の際の必要メモリ量が少なくなりました。処理速度が向上し、より高解像度での変換がしやすくなります。
ボクセロイドの他にもボクセルベースのアルゴリズムを利用した機能がいくつかありますので、ご紹介します。

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機能紹介 Metasequoia 4とペパクラデザイナー4を使ったペーパークラフトの作り方 (2017/04/20)

多摩ソフトウエア有限会社より、「ペパクラデザイナー4」が発売されました。3DCGからペーパークラフト用の展開図を作成するソフトウェアで、パッケージ版にはMetasequoia 4(Ver4.5.8)が同梱されています。
※同梱のMetasequoia 4は弊社Webサイトからダウンロードできるものと同一です。ライセンスキーは付属しておりません。
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機能紹介 RenderMan連携機能:ノイズ低減オプション (2016/10/12)

Metasequoia 4(Ver.4.5.7)では、RenderMan連携機能からRenderManのノイズ低減オプションを利用できるようになりました。

 

レンダリング後の画像にノイズ低減フィルターをかけることで、低いサンプリング数でもノイズの少ない画像を得ることが出来ます。
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機能紹介 ボーン機能のチュートリアル:閉領域アンカーのエクスポート・インポート (2016/06/24)

[ボーン][閉領域]モードでは、直方体のオブジェクトをアンカーとして配置することで、ボーンの影響範囲(ウェイト)を設定できます。

[閉領域]モードでは頂点の移動・回転・拡大編集が可能ですが、さらに細かくウェイト範囲を設定したい場合は、アンカーをエクスポートすることで、通常のオブジェクトのように編集することができます。

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機能紹介 RenderMan連携機能:カメラ設定について (2015/08/07)

RenderMan連携機能[カメラ設定]についてご紹介します。

[カメラ設定]を有効にすると、カメラのレンズをシミュレートして、ピントのボケたような効果(ピンボケ)をつけた画像をレンダリングすることができます。

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