機能紹介

機能紹介 Metasequoia 4とペパクラデザイナー4を使ったペーパークラフトの作り方 (2017/04/20)

多摩ソフトウエア有限会社より、「ペパクラデザイナー4」が発売されました。3DCGからペーパークラフト用の展開図を作成するソフトウェアで、パッケージ版にはMetasequoia 4(Ver4.5.8)が同梱されています。
※同梱のMetasequoia 4は弊社Webサイトからダウンロードできるものと同一です。ライセンスキーは付属しておりません。

ペーパークラフトの作り方

(1)Metasequoia 4でモデリングします。

ペーパークラフトとして組み立てやすくするため、面の数を増やし過ぎないように作成します。
OpenSubdiv等の曲面はペパクラデザイナーに読み込まれず、またフリーズすると面が多くなるので使用しません。

手足などのパーツは、後で組み立てる際に糊付けすることを考え体と分けて作ります。

UV展開を行い、ペイントコマンドで画像テクスチャを作成します。
[マッピング]で円筒を選択し、テクスチャを書き込みたいオブジェクトにフィットさせれば、簡単にUV展開を行えます。

Metasequoia 4 StandardまたはEXの有償ライセンス登録を行っていれば、[自動展開]を使ったUV展開も行えます。

モデルが完成したら、Metasequoiaオブジェクトファイル(MQO)形式で保存します。

2)ペパクラデザイナー4でファイルを開きます。

MQOファイルをそのまま読み込むことが出来ます。
「展開」ボタンを押すとすぐにオブジェクトの展開図が作成されます。

(3)展開図をプリントアウトします。

切り取って組み立てればペーパークラフトの完成です。

「ペパクラデザイナー4」の詳しい使用方法や作品例等は、多摩ソフトウエア有限会社の公式サイトをご覧ください。

機能紹介 RenderMan連携機能:ノイズ低減オプション (2016/10/12)

Metasequoia 4(Ver.4.5.7)では、RenderMan連携機能からRenderManのノイズ低減オプションを利用できるようになりました。

 

レンダリング後の画像にノイズ低減フィルターをかけることで、低いサンプリング数でもノイズの少ない画像を得ることが出来ます。
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機能紹介 ボーン機能のチュートリアル:閉領域アンカーのエクスポート・インポート (2016/06/24)

[ボーン][閉領域]モードでは、直方体のオブジェクトをアンカーとして配置することで、ボーンの影響範囲(ウェイト)を設定できます。

[閉領域]モードでは頂点の移動・回転・拡大編集が可能ですが、さらに細かくウェイト範囲を設定したい場合は、アンカーをエクスポートすることで、通常のオブジェクトのように編集することができます。

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機能紹介 RenderMan連携機能:カメラ設定について (2015/08/07)

RenderMan連携機能[カメラ設定]についてご紹介します。

[カメラ設定]を有効にすると、カメラのレンズをシミュレートして、ピントのボケたような効果(ピンボケ)をつけた画像をレンダリングすることができます。

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